2016年08月29日

高畑裕太だけが悪いのか?

大きな話題になっていますね。
子を持つ親なら考えてしまいますね。
一生懸命育ててきてもやりきれないです。

私は、子育ては基本的に、博打のようなものと考えてきました。(表現が妥当でなくてすみません)
一生懸命育てても、親孝行な子になるのか、はたまた問題児となって悩みのどん底につきおとされるのか
そういう意味で、博打のような一面があると思うのです。

でも、人生は長い。悪い子も良い子に変わる事もある。
人のしあわせは、やはり人生の終わりが近くなって感じるものであるように思います。

大都会には、特に東京など家出少女が多いと聞いています。
それを狙っている悪い大人共の餌食にされることも多いとか・・・・
地方から出てきて右も左もわからない大都会で、食べること、寝場所、毎日生きていくだけでも大変でしょう。ひどい目に会って、故郷の親を思うのでしょうか。

又、教育に絡んで、しつけが厳しくて、家に帰らず、学校も行かず、夜の街をうろうろする少女たち。
親が悪いのか、子供が悪いのか、一概に言えませんが、親子ですから悩みますね。

それで、高畑裕太の事件、ホテルに女性ひとりというのも何か解せないですね。防犯上からも大変無防備
なのではないでしょうか。歯ブラシを男一人の部屋に持っていくなんて普通しないのでは・・・。自分で
取りに行くのが本筋でしょう。被害にあわれた女性もお気の毒ではありますが、男性友人に相談して、警察
通報。げすに勘ぐれば金の臭いがするという人もいるようです。

本当のことはこれから解明されていくのでしょうが、18歳成人説もある中、いい歳ですから、分別がなさすぎた。清清しいオリンピックの青年が帰国した姿とつい見比べてしまいました。
posted by haru at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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