10月13日8時1分配信 産経新聞
*試合 見ていました。肩の筋肉なんか盛り上がっていてとても
力強い選手です。伊調姉妹もライバルと言っています。
頼もしい選手が出てきましたね。
果敢に攻めた。決勝開始14秒で先制した西牧が、2ピリオドとも相手に得点を許さず圧勝。駆け寄る栄和人・日本女子監督をもタックルでなぎ倒し、初出場初優勝の興奮を表した。
監督ーーー大丈夫でしたーーーー
試合中、コンタクトレンズが外れるハプニングもあり、「視界がぼやけていた。監督の声に忠実に従って…」。余力を感じさせる発言に、会場
は沸いた。
頭は はっきりしてたんですね
小学生時代から全国に名をとどろかせ、全国少年選手権で7連覇。世界ジュニア選手権も連覇し、「大器」と期待されてきた。
本来の階級は63キロ級。北京五輪金メダリストの伊調馨がいる。今回も67キロ級で出るはずが、伊調の欠場で大会直前に代役が回ってきた。
セコンドに伊調が付き、「心強かった」とはしゃぐ21歳。初戦から得意のタックルで攻め続け、代役ではなくライバルとしての存在感を存分にアピールした。
伊調選手の思いは???
ロンドン五輪を見据え、大会後は63キロ級を主戦場とする。「馨さんと直接対決がしたい」。
それって果たし状??あっ挑戦状か 失礼!
金メダリストにたたきつけた挑戦状は、世界最強を誇る日本女子レスリングの層の厚さを証明している。(青山綾里)
最終更新:10月13日8時1分
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